京の路地から From Kyoto with Love

Why don't you visit Kyoto to meet something new? 京都は私の空気、水のようなもの。新しい京都、古い京都。その中で、日々綴った、現代の枕草子。

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Location: 京都市, 京都府, Japan

悪戯な好奇心の猿一匹、飼っています。Keeping a curious monkey in my mind.

May 13, 2011

京都 kotori cafe

 わかりにくいカフェでした。一階にコムサ・デ・モードが入ったビル(ムーンビル)です。カフェの看板はありません。ビルの各階案内の5Fにkotori cafeと書いてあります。それだけです。そのつもりで行かないと、まずたどり着けません。
http://gakekotori.web.fc2.com/kotoricafe.htm
http://www.tsujimura-hisanobu.com/info/archives/kotori-cafe.html
http://www.rover-archi.com/staff_blog/index.php?mode=res_view&no=259

 印象は明るいこと、静かなことです。インテリアがサッパリしていて、広く感じます。一人で寛ぎたいときにはうってつけです。もちろん二人でも。うるさい、狭いカフェが多いので、街中のカフェとして秀逸です。
 日曜のお昼前に初めてそのビルの案内を見て入りました。2回までは、明るくない、飾り気のない階段を上がります。エレベーターで5Fに到着すると、正面にただのドアがあって、手書きで「日曜日はランチありません」と書いてありました。ドアを開けようとしたのですが、鍵がかかっていて開きません。仕方なくエレベーターで2Fへ降りて、待てよ、と思い直してもう一度5Fへ。すると、エレベーターを降りて、左へ、エレベーターの裏の方へ歩くとカフェの空間が開けます。明るい。

 日曜はランチはないと釘を刺されたので、パンありますか? と尋ねると、朝食になさいますか? と聞き返される。それでいいと答えると、朝食メニューの注文を取りに来る。
 パンはトーストかブリオッシュ、サラダと自家製スープ付き、ジュースが3種より選べる、玉子かソーセージを選ぶ、というわけで、結構豪華版です。
 食べてみると、有機野菜と自家製のパンで、美味しい。コーヒーは別で850円。コーヒーを付けると1000円です。食べ終わって出るとき、いくら請求されるかと怖かったのですが、むしろ内容の割に安いので驚いた。因みに日曜の朝ということもあって、お客は結局私一人でした。

 新しくて、アクセスの難しいお店ですが、知る人ぞ知るで、結構ブログされていて、評判がいい。無農薬野菜を使っているところは、良心的で、東大路にある美人姉妹に会える「喫茶六花」に似ています。どちらもお勧めです。
http://mmcmpny.exblog.jp/12703525/

 アクセスについて、お店のカードに書いてある長い説明を紹介しておきます。
「地下鉄東西線:京都市役所前下車 地下鉄出口10番をあがってすぐ右折(御幸町通を御池通から北へ)左(西)側 お店を三軒過ぎたところにある黒いビル(1Fコムデギャルソン)の5Fです」エントランスから2階までは階段でおあがりください」どれだけ難しいんだよ。
 営業時間は:7:30〜19:00です。電話番号は秘密だそうです。

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