京の路地から From Kyoto with Love

Why don't you visit Kyoto to meet something new? 京都は私の空気、水のようなもの。新しい京都、古い京都。その中で、日々綴った、現代の枕草子。

Name:
Location: 京都市, 京都府, Japan

悪戯な好奇心の猿一匹、飼っています。Keeping a curious monkey in my mind.

Apr 18, 2008

京都共和国独立宣言



 このほど京都府は、京都共和国として独立国家となることをここに宣言します。
 京都共和国は、恵まれた自然と伝統の美を誇りとして、観光と文化、福祉を立国の理念とします。
 京都共和国は、世界に誇る学問と医療の都であることを自覚し、母と子の幸せ、児童・若者の未来に責任をもつ国家となることを宣言します。
 京都共和国は、年配者を尊敬し、その生活と健康を全力で保護・援助します。
 京都共和国は、何よりも平和を尊重し、すべての平和を愛する国家、地域と平和的外交関係を結び、一切の軍備を保有せず、国家・宗派・民族間の紛争を、粘り強い話し合いで解決すべく努力をすることを宣言します。
 京都共和国は、国民の福祉のために従事する公務員を、学歴・ペーパーテスト、財力、知名度などで選考せず、真に国民の利益のために働く人材を確保し教育していくことを宣言します。
 京都共和国は、すべての子供たちと子供の心を失わない年長の子供たちのために、快適で楽しめる街作りを実行し、街中においしくて手の届く価格のレストランと世界中から集められた生活雑貨を取りそろえた店舗を充実させます。
 京都共和国は、ひとりの妊婦も見捨てず、同時にひとりの産科医も犠牲にしない政治を実行します。
 京都共和国は、国内産業を保護し、食料品の可及的自給に努め、農薬入りの餃子等が市場に出回らないよう安全管理を徹底します。
 京都共和国は、社会保険制度の不備を払拭し、すべてのお年寄りが安心して老後を迎えられる社会を実現します。

 以上、本共和国の宣言に賛同いただける方々のご意見を募集いたします。ともに若い世代が、夢をもって生きていける国家を実現できるよう、力を合わせていきましょう。

Labels:

0 Comments:

Post a Comment

Subscribe to Post Comments [Atom]

Links to this post:

Create a Link

<< Home