京の路地から From Kyoto with Love

Why don't you visit Kyoto to meet something new? 京都は私の空気、水のようなもの。新しい京都、古い京都。その中で、日々綴った、現代の枕草子。

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Location: 京都市, 京都府, Japan

悪戯な好奇心の猿一匹、飼っています。Keeping a curious monkey in my mind.

Oct 24, 2011

恥ずかしい日本のマスコミ

 何故日本のマスコミ、特にNHKと朝日新聞の「中国敵視」は止まないのか? 事故死や犯罪による死者の、通行人による無視・放置はアメリカでもっとひど くて多いのに、それらは決して報道しない。戦前・戦中は「鬼畜米英」と敵視したアメリカを今や、ご主人様と靴まで嘗める扱いで、一方戦争で侵略した中国、 朝鮮を今でも敵国扱い。恥ずかしい国です。

「ひき逃げ事故で被害者放置、通行人の無関心がビデオで判明
コネティカット州ハートフォード(AP) 米コネティカットの州都ハートフォードで5月末、78歳の男性がひき逃げ事故に遭い、重体に陥った。事 故が発生 したのは金曜の午後5時45分。通行人も多く、交通量も多い市街地だったにもかかわらず、この被害者の男性に気をかけた人は現れなかった。この「しばらく の間、男性が放置されていた」様子を映したビデオを、地元警察が4日に公開した。ひき逃げ容疑者の特定を目指すほか、「この街にはお互いを思いやる気持ち がないのか」と、問いかけている」
http://plaza.rakuten.co.jp/mamakuncafe/diary/200806070000/

「NYクイーンズで女性を助けに入って刺されたホームレスのヒューゴ・アルフレッド・テイル-ヤックスさん(ガテマラ出身の移民、31歳)がバ タッと道端に 倒れる。その後、1時間以上が経過。25人近い通行人が通りかかるが、ただのひとりとして警察に通報しないのだ。消防救急隊員が到着したのは発生から1時 間20分後、ヒューゴさんは既に息を引きとっていた。」
http://longtailworld.blogspot.com/2010/04/bystander-effect-walking-by-dying.html

「イスラエル人の少年2人が、自分たちにタバコをくれなかったとしてユダヤ教徒のアメリカ人男性を、無関心な人々の前で、連続的にナイフで刺し、殺害しました。
フォックスニュースは、31日火曜、この衝撃的な映像を放送しました。
フォックスニュースが伝えたところによりますと、この60歳のアメリカ人男性の血にまみれた遺体は、1時間以上道端に放置されていたということです。
この映像によれば、被害者のアメリカ人は重傷を負い、出血していたが、通行人は無関心に、そば通過しており、およそ1時間後、警察への通報が行なわれたということです。
また、フォックスニュースは、この犯罪の犠牲者が重傷と大量出血により、病院で死亡したとしました。」
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=13639

 ところで、死体放置については、もっともっと恥ずかしい日本の現実があります。
「警察が立ち入り制限をしている福島原発の20KMの範囲には今でも数百から千の死体が放置されたままです。事故直後に高濃度放射能で死亡した人達です。警察が遺体の収容を高い線量のせいで断念しています。」
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/286.html
http://blogs.yahoo.co.jp/avo1109/2825956.html

 これなんか、警察が意図的に数百もの死体を放置しているわけで、汚染がひどいからといって、人間として、国家として許されることなのか疑問。こ れも報道しない。とにかく、中国と北朝鮮の失態をこれでもかというくらいしつこく報道して、目を反らせようとするのが日本のマスコミの姿勢です。

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