京の路地から From Kyoto with Love

Why don't you visit Kyoto to meet something new? 京都は私の空気、水のようなもの。新しい京都、古い京都。その中で、日々綴った、現代の枕草子。

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Location: 京都市, 京都府, Japan

悪戯な好奇心の猿一匹、飼っています。Keeping a curious monkey in my mind.

Jan 4, 2012

まずくて貧弱はホテル・ニューオータニの料理

年末にホテル・ニューオータニ大阪へ松田聖子のディナー・ショーに行ってきました。ショーはさすがプロ、最高に盛り上がって、文句なし。ところが、ホテルのディナーはしょぼくて、まずい。これがホテル・ニューオータニかと思うと、日本のホテルの洋食はレベルが低いと実感した。ホテルの食事には詳しくないけれど、やはりある催しで食べた京都のブライトン・ホテルのディナーは内容豊富で、美味しかった。
http://www.newotani.co.jp/osaka/
http://www.brightonhotels.co.jp/kyoto/

 ニューオータニ大阪は創立25周年記念というのですから、儲けよりも、本当にいい料理を提供する姿勢を見せてほしかった。多分ショーの出演者にもっていかれる額が結構なもので、料理に使える額が限られていたのだと思いますが、それにしてもひどい内容だった。通常の結婚披露宴にだされるメニューよりも品数が少なくて、内容も貧弱。とくに私の好きなパンが最悪。バケットはパサパサで固く、とても当日焼いたパンとは思えなかった。メインの肉など、その辺の洋食屋に負けています。ホテルのレストランなら、サービスの前に肉の焼き加減くらい訊いてくれよな、と言いたい。ディナー・ショーと言っても、それなりの料金を払っての食事なのですから、サービスの基本を怠るのはお客を金づるとしか思っていないということです。

 飲み物は一応フリー・ドリンクメニューが用意されていましたが、頼んでも来ません。別の従業員に再度オーダーしてやっとという体たらくです。いくら忙しくても、サービスの質を落とすのは恥だと思わないのでしょうか? スティーブ・ジョブズが支配人か社長なら、当日の料理長とホール主任は首にしただろうと思います。あれでもやっていける料理人とホール係を許している経営、というだけでもうこのホテルは利用したくないと思わせるには十分です。

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