京の路地から From Kyoto with Love

Why don't you visit Kyoto to meet something new? 京都は私の空気、水のようなもの。新しい京都、古い京都。その中で、日々綴った、現代の枕草子。

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Location: 京都市, 京都府, Japan

悪戯な好奇心の猿一匹、飼っています。Keeping a curious monkey in my mind.

Jul 23, 2010

熱中症の予防法

 今夏の日本列島は炎熱地獄で、熱中症という言葉が、ごく自然に意識に登ります。事実、同疾患で病院に運ばれたり、あまつさえ死亡する人も頻発しており、 油断できません。さすがに最近では、体育系のクラブ活動の精神主義による被害はなくなりました。並の「根性」では自然には勝てません。

 水分摂取や高温への対策がマスコミなどでも、多々喧伝されていますが、被害は減らないようです。

 私的の熱中症の予防法をご紹介します。が、これは決して一般にお勧めできるものではなく、安易に真似をされないよう、ご注意申し上げておきます。
 梅雨が明けて、一気に夏の陽気に襲われたとき、私たちの身体は、実はまだ夏モードになっていません。夏の気候に慣れていないのです。そこに高温や脱水が襲いくると、ひとたまりもありません。
 そこで、私は、夏になった時に、夏の身体を作ることを熱中症の対策としています。その方法は、真夏の高温に「積極的に身体を晒す」という方法で す。日中の炎天下を、10km程度走ります。そして、それに続けて1km程度の水泳を追加します。これを1〜2週間続ければ、身体はすっかり夏モードに なって、炎天下のスポーツにも耐えられる体力ができてきます。
 高温から、ただ逃げて冷房下に避難するだけでは、柔弱な身体を助長して、たまたま、仕事などでやむなく高熱に晒されたときの、抵抗力ができません。

 トレーニングの方法は、上記のメニューは少々きついかも知れません。が、いずれにせよ、夏に強くなるには、実際の夏の高温に、実際に自分の身体を晒すことをしないと、その抵抗力はできません。冷房して水を飲んでいるだけでは、夏とたたかう身体はできないのです。
 

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