京の路地から From Kyoto with Love

Why don't you visit Kyoto to meet something new? 京都は私の空気、水のようなもの。新しい京都、古い京都。その中で、日々綴った、現代の枕草子。

Name:
Location: 京都市, 京都府, Japan

悪戯な好奇心の猿一匹、飼っています。Keeping a curious monkey in my mind.

Aug 31, 2010

Twitter うるさい子供とOL

 今をときめくのTwitterネタです。

 「出社する時の地下鉄で、『子どもがうるさいので降りてくれませんか。みんなこれから働くんですよ』と親子連れに意見したOLに遭遇。泣きそうな顔で子どもを連れて降りたお母さんに勝ち誇った顔をしたOLに嫌悪感。スーツ姿でパリッと決めたキャリア志向さんなんだなぁ。」

 これ、多分誰もが経験したことのあるエピソードかも知れません。でも、黙って我慢しているのが普通ですよね。
http://www.2gnk.com/situke/2.html

 日本の社会は未熟です。まず、「公共」という概念が希薄だと思う。どこでも煙草を吸う人がいるし、電車内での携帯電話での大声の会話は相変わらず見受けます。車内で化粧していたり、おにぎりを食っていたり、大きなリュックを背負っていたり、まあ何でもありです。新幹線の横の席で餃子を食われたときは、鼻がちぎれそうなほど臭かった。一昔前にあった、ウォークマンの音漏れはさすがに最近ではないようですが。あれ、カシャカシャとうるさかったなあ。本人は体を揺すってたりして、ノリノリなんだけど、没知性そのものだった。携帯での通話について、中国人の友人に聞いてみたら、別に迷惑じゃあないと言っていました。携帯でなくても大声で話している人がいるし、同じことだというご意見でした。この辺には国民性があるのかも知れない。
http://daddy-style.main.jp/kaji-souron37.html

 混み合った車内で、子供の泣き声は、やっぱり迷惑ですよね。外国では子供を入れないレストランがありますが、これは子供とは別世界を演出したいからだと思う。電車とレストランは違いますが、逃げられない車内での子供の泣き声は、癇に触ることは理解できます。百貨店のエレベーターに、どう見ても歩ける年代の子供を乗せた大きなベビーカーで乗り込んでくる親にもあきれます。自分の子供の可愛さに負けてしまっています。自分の子供だから可愛いだけで、他人から見れば、ただ邪魔でうるさいだけだと、理解できないのでしょうか。近所のおばちゃんが、お世辞で「まあ可愛い」なんて言うから、真に受けてしまってるお人好しの親が多くて。それにしても最近のベビーカーはでかい。街中でも十分邪魔。
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/news/1282548845/

 近所の児童公園とか、東京ディズニーランドとは違って、公共の場で、子供が泣いたり騒いだりしない躾けはかなり高度な技です。それができないなら、せめてそれが他人にとって迷惑だという認識くらいはもってほしいと思います。よく怒っているふりでごまかしている親がいますが、子供はそんなふりでは黙りませんよね。泣く子供ではなくて、親に「公共の場」だという意識がないのです。子供なんだから、皆もっと寛容であるべきだ、みたいな親のエゴが丸見えで、みっともない。
http://happy-ikuji.jugem.jp/?eid=311

 やはりさっと電車を降りて、泣き止んでから再乗車するか、タクシーを利用するか、くらいの機転がないと、スマートな子育ては難しい。
http://www.mncc.jp/comparison/comparison02.htm

Labels:

0 Comments:

Post a Comment

Subscribe to Post Comments [Atom]

Links to this post:

Create a Link

<< Home