京の路地から From Kyoto with Love

Why don't you visit Kyoto to meet something new? 京都は私の空気、水のようなもの。新しい京都、古い京都。その中で、日々綴った、現代の枕草子。

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Location: 京都市, 京都府, Japan

悪戯な好奇心の猿一匹、飼っています。Keeping a curious monkey in my mind.

Aug 3, 2010

熱中症・夏負け対策 - 超おいしい - カレー・レシピ

 今年は本当に暑い。すでに熱中症疑いの救急が2万人で、死亡が98人だとか。ワンパターンながら、いろいろと予防対策がマスコミで喧伝されているので、 大抵の人はそれなりの対策を講じておられると思います。

 熱中症とは直接関係ありませんが、暑気にあたって食欲が減退することがあります。そんなときに最適なカレー・レシピをひとつご紹介しましょう。
 ヱスビー食品が、キーマカレーの元を出しておられます。必要な材料は、ひき肉と玉ねぎだけで、30分くらいで作れて、プロ並みの美味しさに仕上 がります。是非彼(彼女?)に作ってあげて下さい。
http://www.sbotodoke.com/product/detail/11629

 大体、簡単レシピを宣伝する雑誌やテレビのメニューも、実際やってみると、結構面倒くさかったり、うまくできないことが多くて、そのとき限りに なるのが常です。が、ご紹介したキーマカレーは、きっと定番メニューになるものと信じています。
 調理法は本当に簡単です。玉ねぎを刻んで、ひき肉と炒めるだけで、あとは2種のペーストで順番に煮込むだけです。一箱分作っておけば、単身なら 冷蔵庫で一週間は保存できます。

 そこで、私なりのこだわりですが、材料のひき肉と玉ねぎをケチらないことです。ひき肉は京都なら、三嶋亭のものを、玉ねぎも高島屋の地下で、丸 々と大きなものを選びます。三嶋亭のひき肉は、血色も匂いも秀逸で、いかにも美味しそう。高島屋で買った玉ねぎも、包丁を入れたときのあのみずみずしさと 透明感は、何ものにも代えがたい。ひき肉にしろ玉ねぎにしろ、別に特別高価な食材ではないのですから、ちょっといいものを使ってみてはいかがでしょうか。

 こだわりの第二段です。仕上げに、同じSBのカレー・パウダーを小さじに一杯程度加えて、さらに生姜を一欠けおろし込むと、もう無敵です。その まま食べても美味しくて、もちろんご飯にかけて食べても、お店で食べるものより美味しいこと、保障します。
http://www.j-medical.net/food/f-syouga.html

 流行は「夏野菜カレー」とか「ゴーヤ・カレー」とかですが、カレーを食べたいのだったら、カレー自体美味しければいいと思っています。繰り返 し、何度食べても美味しい、定番カレーを自分のために見つけることが大切です。お店は少しでも高く売るために、あの手この手で攻めてきます。お金を払って 食べるのは自分ですから、本当に自分の食べたいものを食べればいいのです。

 ただ, このルーはどこにでも売っていません。スーパーの成城石井には常備しているようですが、他のスーパーなどではあまり見かけないのが残念です。ネットでは買 えるようなので、それが簡単かもしれません。ヱスビー食品のHPへアクセスされるといいと思います。因みに、価格は一箱税込みで210円です。

http://www.47news.jp/topics/prwire/2010/07/168491.html

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