京の路地から From Kyoto with Love

Why don't you visit Kyoto to meet something new? 京都は私の空気、水のようなもの。新しい京都、古い京都。その中で、日々綴った、現代の枕草子。

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Location: 京都市, 京都府, Japan

悪戯な好奇心の猿一匹、飼っています。Keeping a curious monkey in my mind.

Feb 8, 2011

気質をテストする

 雑誌「クロワッサン」の最新号 (2/25号 )の特集が、「片づけられる人、片づけられない人」で、結構身につまされる話題です。内容は実践的で、買ってすぐ役に立つ編集になっています。中に、片づけられる人とそうでない人を診断する「気質の傾向を知るテスト」が紹介されていて、これはこれで面白かった。

 質問は16 題あって、そのうち 1 から 4 までは下記の通りです。

1.目新しい出来事やスリルが好き
2.決断や行動が早い
3.倹約するより使う方がいい
4.決まりごとはない方がいい
 
 回答は、A・よくあてはまる、B・まああてはまる、C・あまりあてはまらない、D・まったくあてはまらない、の4択で、Aが5点、Bが3点で、CとDを0点として採点します。この4問はその人の 「新奇探索傾向」 をみるものだそうで、ゲストの平野レミさんは18点で、日本人の平均は10点だそうです。因みに私は20点満点でした。年甲斐もなく、猫のように好奇心と冒険心が強いという結果になりました。設問の3と4は実にその通りで、貯金できないので、いつも貧乏です。「医者と思えない」とよく言われます。医者に2種類あって、金を貯めて、車はベンツで、息子は医者にしたがるタイプと、全くそうでないタイプがあります。経済的に恵まれたいなら、前者のタイプと結婚しなければなりません。が、金持ちは結構金に汚いので、金遣いが荒いと、姑にいびられるかも知れませんね。設問4もその通りで、職場で何かトラブルがある度に新しい規則を作って、決まりごとでがんじがらめになっていく同僚たちを、いつも哀れんでいます。

 テストは、この他、「損害回避傾向」、「報酬依存傾向」、「固執傾向」をみる設問があって、割と当たっていました。
 アメリカのクロニンジャーという精神科医が考えた四大気質分類をみるものだそうです。興味のあるお方は、書店で立ち読みがてらお試しになってはいかがでしょうか。

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